プラセンタ 副作用

プラセンタを試してみようという方が一番気になるのは副作用の事ではないでしょうか。いくら安全だと言われても、やはり点滴や注射で体内に注入するのは勇気がいることですよね。そのためにも安心できるクリニックやサプリ選びは大切です。

プラセンタ 効能

プラセンタの効能を簡単に説明すると、「抗老化作用」いわゆるアンチエイジング作用と言えると思います。その効能だけでも
◆慢性疲労
◆美白・美肌
◆アトピー性皮膚炎
◆更年期障害
◆生理不順
◆肝障害
◆リウマチ
などなど、様々な症状の改善効果があるとされています。

プラセンタの安全性

プラセンタが日本において治療に用いられるようになったのは、1950年代からです。
「組織療法」として確立されるようになり、厚生省(現厚生労働省)から認可される形で、更年期障害と乳汁分泌不全を改善するためのものとしてプラセンタエキスの製造・販売が開始されています。

それから現在までの半世紀以上も、多くの患者の方に使用されていますが、大きな副作用の報告は無く、安全に医療現場やクリニックで使用されています。



プラセンタの副作用

プラセンタは基本的に生物由来ですので、副作用のリスクがゼロというのはありえません。 人によっては、下記の症状が出る場合があります。
◆注射した部分に痒みがでる
◆注射した部分が赤くなる
◆腕など、注射した部分にダルさが残る
◆全身に倦怠感が出る
これらの症状が出た場合でも、数時間から数日で自然治癒してしまいます。

また、感染症に関するリスクもゼロではありません。しかし、医療で使用されるプラセンタエキスは、母体がAIDSやB型肝炎、C型肝炎などの病気をもっているかどうかを検査し、健康な母体より採取され、その上で安全に精製されます。
ヤコブ病などの感染リスクも理論上はゼロではないですが、母体から採取される条件や安全処理の過程を考えると、それに感染する可能性は殆どゼロに等しく、実際の医療現場でも、使用から半世紀以上たっていますが、重大な疾病に感染したという報告は世界的にみてもありません。

植物性プラセンタについて

サプリや化粧品などに使われている植物性プラセンタは、植物より抽出されたプラセンタという事になりますが、当然ながら植物には胎盤は無く、かわりに植物の胚から抽出されたエキスがこう呼ばれています。
植物性プラセンタが化粧品やサプリに使用されるのは、アミノ酸やミネラル、ビタミンを含んでいますので、美容効果が期待できるためです。
以前は牛のプラセンタが多く使われていましたが、近年の狂牛病問題が起きたときに、その代用として植物性プラセンタが広まりました。
ただしアンチエイジングに必要な細胞を増殖させたり、組織代謝を促す成長因子は含まれていないため、若返り効果は期待できないといえます。

馬プラセンタについて

馬プラセンタは、現在市販されているサプリや化粧品の一部に使われており、使用した方からは、とても高い人気になっています。 これは従来から使われている豚プラセンタと比較すると、豚には含まれない必須アミノ酸が含まれ、アミノ酸自体の含有量も多いために、実感できる効果が高いと言われています。 この馬プラセンタの効果の高さは、口コミで人気になり、リピーターも多いと言われています。

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